ハートリースクールについて

HartleySchool(ハートリースクール)は、【子どもたちが心から望む活動】を支援できるスクールです。
「ハートリー」には、大切な3つの意味があります。

1. 「ハートリー(heartily)」

子ども自身の心(heart)からの想いを大事にすること

2. 「ハートリーフォック法(Hartree-Fock法)」

量子力学から、全ての(多くの)エネルギーを、最小(一人ひとり)にして考えようとすること 人がどこかに属する時代は終わりました。一人ひとりが自分の信念に基づいて生きるのを大切にすること

3. 「人間自体に壮大で貴重なエネルギーの流れている」

子どもたち一人ひとりがエネルギーの単位であること。その一人ひとりが集まることで互いに流れるエネルギーを大切にすること 私たちは、どんな子どもたちにも、私たち大人と同じようにかけがえのない力が秘められており、それが自発性や自立とつながっていると捉えています。 無限の可能性という情報量を持ち子どもたち一人ひとりがその価値を発揮できるよう支えたい、そのためのスクールです。

代表挨拶

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Hartley School

代表 山本  Urara Yamamoto

一般企業勤務後、公立小学校20年勤務、現在修士課程にて心理学専攻。趣味:山登り ゴルフ  特技:占い

私は幼稚園に行かない子どもでした。正確にいうと、通園バスには乗れるけれど教室には行かずに、いつも先生に「お腹がいたい」と言って、保健室のベッドで横になっているような子どもでした。担任の先生のことは好きでした。ただ教室が苦手だったのです。やらなければならないことが次々とあって、嫌なことを言ってくる子どもたちがいて、それが嫌だという気持ちを受け止めてくれる人がどこにもいなくて行けなくなりました。そんな毎日は決して楽しくはなかったし、自分のことも好きではありませんでした。あまり思い出したくない子ども時代です。

小学校に上がると毎日教室へ行きました。同じことをしたくなかったですし、楽しい思い出もできてきたからです。4年生の時、挑戦しようと決めたことをやり遂げると認められて自信がつきました。5年生の時、人と人の心がつながると、奇跡のように暖かく心が通って嬉しい気持ちになる体験もできました。人の力を超えた大きな見えない力を感じて、「大人になったら、こんなことを仕事にしたい」そのときはそれが何に繋がるのかわかりませんでしたが、確かにそう思ったものです。私はその二つを小学生で体験できました。だから小学校で働く道を選んだのかもしれません。

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大学後一般企業勤務を経て、小学校で教員として20年以上勤務しました。子どものことに悩む時期もありました。特に若い頃は、経験も時間も足りなくて毎日体力や時間を消耗し続け大変なことも多かったです。

発達的に課題のあると言われる子どもたちにも会いました。その子たちが大きくなり、中学高校大学と進学をして就職し社会に出た後までのライフステージで、どのように成長し、どのように苦労しているかもみています。私は専門的な支援のため進学して勉強もしました。当事者である子どもたちや大人たち、その子どもたちを今も支え続けて苦労し続けている保護者たち、そして何より悩み続けている子どもたちがたくさんいるとわかったからです。

他にも大きなことを学びました。子どもたちは自分で決めた活動をすることで、またそのように身近な大人が愛情をもって支援することで、驚くほど集中し自信をもてるようになるということです。その姿を何度も目の当たりにしてきました。学校では、決まった時間に決まった学習を進めなければならないことが多く、子どもの選んだ活動を継続させることばかりはできなかったのですが、それでも、もっと子どもたちの思いを受け止め、もっと子どもたちを信じていいのだと感じました。

 昨今の社会の変化のみならず地球規模で大きな変化を迎えています。既存の価値観を覆すような出来事が起こるような毎日では、当たり前と思われてきたことがどんどん変わりつつあります。
人生100年時代と言われて久しく、定年退職の年齢がどんどん後退したり退職後も仕事をしたりする人が増えています。

 終身雇用制だけではなく個性に応じた登用や副業や複業を認める企業が増え、個人の起業や自分の働き方の見直しをする人々もますます増えていくでしょう。このような中で必要とされることは、今までのような学習内容を記憶して答案作成し高い点数を取り、高い偏差値の学校へ入り、大企業に入社する価値観だけではなく、一人ひとりの持って生まれた良さや価値を発揮し誰かの役に立ち、多様な価値を作り出したり認め合ったりする考え方や生き方が求められています。

 子どもたちも社会の様々な変化で迷いを感じていることでしょう。また迷いを感じているのは子どもたちだけではありません。その子どもたちの保護者たちもです。保護者たちの思いも多様化してきているのを感じています。学校の学習は大切、学力や知識は本当に大切。友だちとの関係も大切、色々な挑戦をさせることも大切、将来の進路も大切。でもこの子の良さはどこ?この子の良さをいかせている?この子はどんなことをするために生まれてきたの?身近な大人としてどんなサポートが必要なのか。子どもたちの学びや環境ももっと選べて良いのではないか。それに合わせて、私たち大人たちの思いも、もっと多様で自由で良いのではないか。そのような思いで設立しました。

 お子さんの環境を考えたい時、まずは、親子で交流会で一緒に楽しい時間を過ごしてみませんか?もちろん保護者の方だけからの見学や説明会からでも歓迎です。お問い合わせをお待ちしております。

 2021年9月開校しました。当初は校舎を持たず、お子さんのご家庭や小学校、zoomでの支援が中心でした。東京23区内、神奈川県、埼玉県、千葉県中心に支援をしております。今後はこの地域に開校予定です。

このスクールには決まった授業はありませんが、子どもたちの望む学習や活動を組み立てて進めたり、特別な支援を支える経験豊富なスタッフが子どもたちを支えたりします。学習の支援や学校等の連携も必要に応じて行っております。ご遠慮なくご相談ください。

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◇支援の内容MENU◇

●対象
在籍対象年齢について 小学校在籍のお子様とその年齢前後のお子様

●スクール開校日時

日中の支援 :平日10時から15時
放課後の支援:15時以降

●校納金(入会費)
54,000円
2人目から33,500円

年間料金
年間858,000
月間でのお支払いも可能ですのでご相談ください。

●日中の支援家庭教師や家庭以外の場所での支援)
4時間まで5,500円+交通費
延長(前後)1時間あたり1,100円

●家庭教師
60分時間1,650円+交通費

●特別教育支援員として入る場合
料金はいただきません(教育委員会等から支給のため)

●料金・お支払い方法
金額は全て税込です。
お支払い方法は振り込みでお願いします。
恐れ入りますが手数料はご負担いただきますようお願いいたします。

●週一回、週二回のご利用希望の方
家庭教師(シッター)利用の方も可能ですのでご相談ください。

●ご利用までの流れ
学校見学会や交流会(体験入学会)にお越しください(3,300円)