小4の時に書いた私の「読書感想文」

 「カブトガニ」って知っていますか?

写真にあるように「生きた化石」と呼ばれ

今も本当に生きています^ ^

見た目は「いかつい」感じですが

穏やかで平和そのものという印象です

 

私の母が岡山県笠岡市の出身です

子どもの頃

夏休みになると母の里帰りで一緒に長い間行っていました

あるものは海と山

そしてカブトガニ博物館

(写真は笠岡市立カブトガニ博物館HPより)

 

今は立派な博物館ですが

当時は小さい建物の中に水槽があって

「どんがめ」(カブトガニ)がいる

そういうところでした

 

まだ周りもこんなに干拓されていなくて

本当に海と橋と小さい建物だけで

「干拓(かんたく)」という言葉も

ここで覚えました

 

夏休みは

海水浴をするか

広島カープのナイターを見るか(隣がすぐ広島県)

宿題をするか

くらいしかすることがなく

だからこの博物館に連れて行ってもらうのは

特別な「お出かけ」でした

 

そんな時にこの博物館で当時買ってもらった本

「どんがめの海」(今は古本しかないみたいです)

 

これを読んでいたら

横浜のおじいちゃんに「どんがめ」のことを教えてあげよう

と、ふと思いついたんです

それが小4の夏

でもおじいちゃんは小2で亡くなっていたから

生きてはいなかった

でもその時は、おじいちゃんに教えてあげなきゃって思った笑

 

子どもってそういう時あると思うんです

大人でもありますね

これをしなきゃ(したい)って思ったらやるしかないんです

ご飯だからもうやめて食べなさいとか

もう寝る時間だから寝なさいとか

そういうことじゃない笑

ましてや夏休みなんて次の日学校があるわけじゃないんだから

夜通し読んだり書いたりしたって問題ない

 

そんな中でおじいちゃんに伝えるものが書けたんです

読書感想文、じゃない

どっちかというと

おじいちゃんへ伝えたい手紙、かな

おかげさまで入賞しましたし文集にも載りました

私の数少ない自慢話です(苦笑)

 

でもブログを読んでいただいてお分かりの通り

私は文章が得意なわけではありません

構成、語彙力、表現力・・・

なんて言われたら体がすくんで何も書けません

 

作文や感想文なんて、

なんて言ってはいけないかもしれませんが

言いたいこと、伝えたいことが

「こんこんと」湧き上がるからかける

それだけのこと

「その時」が来たらひたすら書かせるか

しゃべらせて大人がメモを取るかすればいい

 

中には文章じゃなくて

それは絵だったり工作だったりスポーツだったり

いろいろあると思う

それでいいと思う

というか

それしかないと思う

 

でもいざ書いた文章を学校から外に出そうとすると

いろいろな大人の手が入るということを

子どもの時に学びました

担任の先生に呼ばれて

校長室で清書したんです、当時

たくさん指導いただいて

それはとてもありがたいことなんだけど

私の書いた文章の原型が多分ほとんど残っていなくて笑

どんな文章だったか覚えていませんが

書いたなあってことは覚えています

 

夏休みはそんなふうに

好きなことを思い切りできるといいですよね

いいじゃないですか、多少のことは

だって当分学校休みだし

多少寝不足でもご飯食べるの忘れてても生きてますから^ ^

 

そのぐらい自分からやる子は

頭一個分も二個分も

それ以上にどんどん出るでしょうね

 

ちなみにこんなに可愛いキャラクターも今はいます

(こちらも写真は笠岡市立カブトガニ博物館HPより)

 

カブニは駅にもいた

マンホールにもいた

笠岡のアイドルです

笠岡の宣伝みたいになってしまいましたが

穏やかな気候で本当に良いところです

カブトガニが穏やかにここで暮らしているのがよくわかる

そんなところです

ぜひいらしてみてください

白桃や葡萄も美味しいですよ

次はいつ笠岡に行けるかな

 

皆さんもお体大切に

夏をお楽しみくださいね(^ ^)

 

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