交流会ってどんな感じ?

11月27日(土)
低学年のお子さんたち親子で

ビジョンボードを作りました!

「ビジョンボード」って
こんなふうになりたいな
こんなことできたらいいなっていう
視覚化できる写真や絵などを使って
望む世界をリアルに作り

それを毎日眺めることで
ガッツリと潜在意識下に入れ
願望実現させちゃおうというもの。

そこまではまだ難しくても
好きなものをたくさん作りました。

それを見せながら自己紹介して
みんなからたくさん質問してもらって
たくさん好きなことを話して
好きなことの話をいっぱい聞いてもらって
そんな子どもたちの話を
どのおうちの方たちも一生懸命聞いてくれて
どのおうちの人たちもいっぱい質問してくれて

それだけなのかもしれないけど

いつもはみんなの前では話さないのに
マイクを持って発表できたり
「他に質問はありますか?」と
自分から初めて会う人たちに聞けたりと
どの子どもたちの力も
どんどん出てくるのを感じる
とても素敵な時間でした。

 

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【参加した方たち&スタッフたちからの感想】

 

♡好きなものが作れてとっても楽しかった!

♡ドキドキしたけど、自分の方が(一緒に来ていた子より)年上だからみんなの前で話したいと思ってがんばった!

♡我が子が自分から手をあげて前に出ていて、普段と違う姿にビックリしましたが、とても頼もしく見えました。

♡好きな色を聞いたら、何色も言い続けてくれるのがすごく印象的でした。好きなことたくさん話したいんだな、聞いてほしいんだなと、改めて気づきました。

♡人に「質問する」意味を考えさせられた。他のおうち人の質問には生き生きと答えていた子が、私の質問には答えにくそうだった。大人や学生同士の質問と、「子どもに質問すること」って全然違う。他の保護者が「好きな色は何ですか?」と聞いていたら生き生きと答えていた。このために質問するんだと感じた。

♡この子たちが好きなものをのびのび表現できるのは、おうちの方たちの育て方なんだと気づいた。

♡とてもいい雰囲気の会だった。それをこんな会です、って言葉にするのは難しくて、どうしたら伝えられるか考えていた。作れないのはわかるけど、その場の動画とかあれば感じられるはず。気になる人は一度来てみてほしい。この場で感じてくれれば必ず伝わる。お父さんお母さんたちの、どの子へも向けられていた愛情がとても温かく感じられて、ここにいるお父さんお母さんたちによって、この会の雰囲気が作られていたんだと分かった。

♡いつもと違う体験ができて、親子共々楽しく過ごすことができました。

♡一緒に来ていたお友だちもステキな子で、とても癒されました。

♡通っている支援の教室でのことですが、うちの子はいつも先生に自分の好きなことを話しているから「すみません」と謝っていると「好きなことの話はたくさんしていいんですよ、聞けて嬉しい、私(先生自身)もそういう子どもだったので、いつも家族に聞いてもらっていたんですよ。」と言ってくれる。自分はいつも時間に追われていて、あんまり話聞いてないな、同じ話になると、「あー、はいはい」って流してるかな、そもそも自分(子どもの頃)はどうだったかなと考えていました。うちの子のマイペースなところとか、空気感とか、あとうちの家族のことをすごく褒めてくれて。いろいろ悩むことが多いけど、今のままでいいんだな、焦らなくていいんだな、と思ったことを思い出しました。このハートリースクールに辿り着く保護者たちは、やはり悩んでる方が多いだろうから、親も褒めてもらうと心が軽くなるんだろうなと感じました。

 

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ハートリースクールの利用を検討されている方たちは、
お子さんと私との顔合わせの場づくりとしても
このような交流会を使われています。

12月は25日の予定ですが

日程が合わない方でも
ご相談いただければ組むことができますので
一度お気軽に問い合わせフォームよりご相談くださいね。

次はあなたたち親子が参加される番かも知れません。ぜひお待ちしています(^^)

 

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